オーナーさん必見!賃貸・集合住宅の窓断熱リフォームを支援します!先進的窓リノベ2026事業(環境省ロゴマーク入り)
窓リフォームのメリット1:部屋の断熱性能を上げることで不動産価値向上!空室対策や賃料アップ、賃貸収入アップにも繋がります
窓リフォームのメリット2:快適な室温を保つ。冬の寒さや夏の暑さを軽減し、入居者の満足度アップ
窓リフォームのメリット3:防犯性の向上。二重サッシ(内窓)などで空き巣対策にも効果的
窓リフォームのメリット4:結露対策もできる。カビやダニの発生を抑え、退去時の原状回復費用を抑える効果も
グラフ見出し:断熱性や『結露』について気になることがある人の割合

賃貸にお住まいの方に「断熱性」「気密性」について気になることがあるか聞いてみたところ、なんと74%の人が「何かしら気になる」と答えています。さらに43.5%の人は「引っ越したいほど気になる」と答えています。

具体的には「冬場、床が冷たく底冷えする」「お風呂場・脱衣所が寒い」「結露でカビが発生し、建材が腐食している」といった声が多いのです。だから、賃貸物件を窓断熱リフォームして快適性を高めることで物件満足度を高めることはとても重要です。賃貸物件を断熱住宅にリフォームすることで、賃料アップしても満室稼働するケースも生まれています。

気になることがある人が74.0%を占めることを示す円グラフ(内訳:大いにある 43.6%、多少はある 30.4%)
特設サイトへ寄せられたリフォーム体験者に聞きました!

数十年先を見据えて、今こそ断熱リフォームを!

所有するアパートなど全3棟の主要窓に内窓設置を行いました。断熱性能が格段に上がり、騒音も軽減しました。自宅も同時に改修したことから、私自身も改修の効果を実感しています。
入居者様にとってより住みやすい環境となれば、入居率アップに繋がるなど、経営的にも多くのメリットが期待できます。築年数が経過して、新築物件が次々と立ち並ぶ中、家賃を下げざるを得ない状況を避けるためにも、賃貸経営は30年のスケールで見て定期的なメンテナンスを行い、資産価値を高めていく工夫が重要だと思っています。

築数十年の木造アパートの窓リフォーム事例。Beforeの古いサッシから断熱窓へ改修した外観と室内窓の様子


入居者満足度を高め賃料アップ&満室稼働を実現

築20年の大規模修繕時、9割の住戸に内窓を設置しました。この効果を実感したため、2023年「先進的窓リノベ事業」などを活用し、全戸の玄関ドアや残る住戸の窓を断熱改修しました。
冬場の寒さが軽減しただけでなく、結露が激減してカビの発生がほぼなくなったので入居者も喜ばれ、結露に関するクレームもなくなりました。また、退去後の原状回復工事費が軽微で済むようになり助かっています。入居者の満足度が上昇したことで退去率の低減につながり、さらに賃料アップしても満室稼働の維持を実現できたことで、窓リノベによる多くの経営メリットを実感しています。

RC造賃貸マンションの窓リフォーム事例。 Beforeサッシから、隙間風や結露を抑える高性能サッシへ交換したビフォーアフター
Q&A 先進的窓リノベ2026事業の疑問にお答えします!

Q.
ドアの断熱改修も補助対象になるの?

A.
先進的窓リノベ2026事業では、窓と同時に改修する場合に限り補助対象になります。玄関ドアの断熱改修を行うことで、玄関まわりの寒さ対策を図ることができます。

Q.
窓の断熱改修って、オーナーにメリットあるの?

A.
窓の断熱改修を行うことで、入居者側のメリットだけでなく、入居者の満足度が上がることによる退去率の低下、結露由来のカビの防止による退去後の原状回復工事費の軽減にもつながるため、マンション・アパートを経営するオーナー様側にも不動産資産価値向上・維持費の軽減という大きなメリットが期待されます。

Q.
窓リノベと併せて他のリフォームも行いたいです。

補助金はありますか?

A.
「みらいエコ住宅2026事業」や「賃貸集合給湯省エネ2026事業」など、住宅省エネ2026キャンペーンを活用してください。先進的窓リノベと併せてワンストップで申請することが可能です。


補助対象工事。次の6種類の工事が先進的窓リノベ2026事業の補助対象となります。

次の6種類の工事が先進的窓リノベ2026事業の補助の対象となります。

補助対象工事1:ガラス交換。既存サッシのガラスを複層ガラスやLOW-E複層ガラスなどの交換する工法
補助対象工事2:内窓設置。既存の窓の内側にもう一つ新しい窓を取り付ける工法(二重窓化)
補助対象工事3:外窓交換(カバー工法)。古いサッシの枠の上に新しい枠を被せて窓ごと新しくする工法
補助対象工事4:外窓交換(はつり工法)。古いサッシ枠を一度取り除き、新しいサッシを周囲の壁ごと補修して取り付ける工法
補助対象工事5:ドア交換(カバー工法)。既存のドア枠を活かして、最新の断熱玄関ドアや勝手口ドアを被せるように取り付ける工法
補助対象工事6:ドア交換(はつり工法)。古いドア枠を取り外して、周囲の壁を補修しながら新しい断熱ドアを設置する工法

※窓の改修と同一契約で改修し、同時に申請する場合に限ります。

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