






防犯対策も兼ねた外窓交換 【松本市 S様邸】

補助金を活用して賢く窓リフォーム!
九州から松本へ移住されたS様。これまで暮らしていた地域では、冬に氷点下になることはほとんどなく、松本の朝晩の厳しい冷え込みや結露に悩まれていました。
玄関や一部の窓はすでにリフォーム済みでしたが、その他の窓は単板ガラスのアルミサッシ。松本市・安曇野市特有の朝晩と日中の大きな寒暖差もあり、断熱性と防犯性を高めるため、外窓交換をご決断されました。


採用したのは、LIXIL リプラス トリプルガラス仕様(防犯合わせガラス)。高性能な窓は費用面が気になるところですが、先進的窓リノベ補助金 約130万円に加え、松本市の補助金 約20万円も活用し、賢くリフォーム。(ご契約金額 約300万円)
断熱性・防犯性が向上しただけでなく、窓まわりが新しくなり、住まいの外観もすっきり美しく生まれ変わりました。「中古住宅を、自分たちらしく快適に育てていく」そんな住まいづくりの素敵な実例です。



住んでみないとわからない中古住宅 【安曇野市 K様邸】

長年関東にお住いのK様は、安曇野市の中古住宅をご購入して移住される計画。
中古の販売会社さんで、一部の窓は複層ガラスのサッシに取替済でしたが、玄関引戸とほとんどの窓が単板仕様で冬場の寒さが予想され内窓を検討されていました。
また、カーテンもオプションだったため、複数の業者との打合せで奥様も大変なご様子でした。

中庭のFIX窓は、結露も予想され、内側にセンスのよい木製建具がついていましたのでここだけは内窓ではなく、トリプルガラスのFIX窓に取替をご提案しました。
カーテンも内窓と同時に現場調査を行って、カーテンが内窓の障害物にならないように打合せができました。

お引き渡しをして約6カ月。
住んでみないとわからない中古住宅ですが、やはり玄関の寒さは厳しいようで玄関引戸は新品なので、玄関内部の間仕切りを追加で施工させていただきました。